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バイオ品質研究(チームリーダー候補)

求人番号dsbihinken2411-5
募集職種バイオ品質研究(チームリーダー候補)
業務内容
【企業について】
当社は100年の長い期間にわたり受け継がれてきたサイエンス&テクノロジーの強みを活かして、先進的医薬品の創出に挑戦し続けています。ビジョンとして「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を掲げ、2025年にはがん事業を中核事業とするべく、がん領域の研究開発に力を入れています。また、がん領域以外にも希少疾患や中枢神経疾患、ワクチンなどのスペシャルティ領域の医薬品創製にも取り組んでいます。2024年現在、各国市場に適合したリージョナルバリュー製品や、グローバル製品候補を複数持ち、標準治療を変革する先進的な製品・パイプラインが充実しています。中でも、ADC(Antibody-Drug Conjugate)の技術は世界から注目を集めており、その技術を応用したトラスツズマブ デルクステカンをはじめとした3ADCsの上市、適応拡大に向けた取り組みを加速化させています。
 
【職務概要】
品質管理のチームリーダーとして、開発中のバイオ医薬品を中心とした分析評価研究とプロジェクト管理を行います。
具体的には、規格試験方法開発、構造・特性解析、グループ会社/国内外の外部委託先への分析技術移転、品質管理戦略の構築、
申請資料品質パート作成、当局からの照会事項への対応を行います。
チームは通常5~6人程度、大きくなると10人以上で構成され、海外の当局との英語によるやりとりも頻繁にあります。
 
■医薬品の品質試験・評価
■技術移転
■当局への申請・承認審査対応
■チームリーダーとしてのプロジェクト管理
 
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
抗がん剤に注力していること、ADC(抗体薬物複合体)などの先端技術が豊富であることは、魅力です。
・キャリアパスとしては、研究を突き詰めて専門性を高める道もあれば、マネージメント職としてプロジェクトをリードする道もある。
また、承認申請部門への異動や、他の部署でのキャリアを積むことも可能です。
雇用形態正社員 / 試用期間:なし
給与

年収:600万円~1,100万円
月額(基本給):300,000円~600,000円
残業手当:あり
※給与は前職・経験年数・年齢を考慮の上、当社規定により決定します。

昇給・賞与

昇給:年1回
賞与:年2回

勤務時間
フレックスタイム制(フルフレックス)
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
 
《標準的な勤務時間帯》
8:30~17:15
休日・休暇
完全週休2日制(休日は土日祝日)
年次有給休暇15日~20日(初年度15日(入社月によって按分))
年間休日日数124日
 
5月1日、5月2日、創業記念休暇(4月30日)、夏季休暇、年末年始、有給休暇、
リフレッシュ休暇(勤続10年で5日間、その後5年おきに5日間ずつ)
加入保険社会保険完備(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険)
福利厚生
通勤手当:全額支給
家族手当:こども手当20,000円/月(22歳未満の子供一名につき)
住宅支援、社宅制度
退職金制度:確定給付企業年金と確定拠出年金/定年後再雇用あり
障がい者扶養手当(1人月10,000円)
育児・介護休業制度
育児・介護短時間勤務制度
 
<住宅支援・社宅制度補足>
住宅手当支給の場合(月):首都圏55,000円(家族あり)、30,000円(独身)
借上社宅の場合(月):家賃の2割+上限超過分が自己負担/上限家賃は首都圏171,000円(家族あり)、76,000円(独身)
勤  務  地

神奈川県平塚市

受動喫煙防止措置屋内全面禁煙
応募条件
【必須条件】
・主にバイオ医薬品の原薬・製剤の分析評価研究業務の実務経験*が5年以上
(信頼性基準もしくはGLP/GMPでの業務経験必須。当局への申請・照会対応経験があると尚良い)
※分析だけをしている方は対象外となります
・戦略的思考力を持ち、社内外の関係者と連携し、チームをまとめて目標を達成するリーダーシップとなるポテンシャルを有する方
 
【歓迎条件】
・CMC関連のグローバルのガイドラインの知識、GMP等の規制知識※詳しくなくても可
・英語によるコミュニケーション力(例えば、TOEIC 730点以上)
・薬剤師
・危険物取扱者

【最終学歴】
理系修士卒以上
選考フロー

書類選考→アンケートシート提出→1次面接(WEB)→2次面接(対面)→内定
一次面接担当:グループ長
2次面接担当:研究所長、人事、担当執行役員

会社概要

・設立:2005/9/28
・資本金:500億円
・従業員数:約19,000名(グループ連結)

会社の特徴

世界には未だに治療満足度が不十分であったり、治療方法が確立していない多くの疾病が存在しています。
当社は新薬メーカーとして人々の健康で豊かな生活に貢献するために、市場規模が大きい日本・米国・中国を中心に、
グローバルに革新的な医薬品を提供すべく取り組んでいます。
また日本においては、高齢化の加速による医療費増加により、国が主導した医療費抑制施策が展開され、
安価な「ジェネリック医薬品」や予防のための「ワクチン」、セルフメディケーション推進のための「OTC医薬品」の
存在価値が高まっています。
当社グループは新薬事業を中核としながら、その研究開発力・生産技術力・マーケティング力を基盤として、
人々の健康・医療の多様なニーズに応えます。