MR認定センターの「2015年版MR白書」によると、2014年度MR数(管理職含まず 15年3月末現在)は

6万4657人で13年度より1095人減となりました。2000年度の調査開始以来、1000人以上の減少は初めてで

外資系企業での減員が影響したもようです。

CSO15社、卸1社を含む203社を対象に全てから回答を得たものでMR数は男5万5512人(1151人減)、

女9145人(56人増)で、女性は過去最高となったようです。

内資系企業は3万7485人で、400人増、CSOもアウトソーシングの活発化により4139人、182人増えました。

一方で、外資系企業は2万2960人、1087人減っています。

今回卸ではMR業務専任のみを集計することにしたため73人、590人減となったという特殊要因はありましたが

MR数の減少は外資系の減員が主に影響したと考えられます。

確かに売り上げランク上位の外資系が早期退職実施していますから分りますが1000人以上とはすごい時代になってきました。

新卒が入社して、この数字ですから実際の退職者はもっと存在します。

転職考える場合、ご自身で訴求できる「武器(スキル)」が必要ですね。