朝日新聞社が集計した製薬会社72社の、2013年度医師へ支払った講演料や原稿料が公表されました。

のべ約10万人の医師に計35万件の講演などで総額約300億円が支払われていたようです。

1千万円を超えたのは184人で、最高額は240件の講演料などで4700万円だったとのこと。

講演などの対価として発生するのは、なんら問題無いと考えますが回数や単価が問題かもしれませんね。

製薬企業の売上の大半は税金や保険料なので今回の公表は国民が見ていますよと意識が生まれ

クリーンな方向に向かえば良いですね。

ただ、対価ゼロでは逆に治療方法などの浸透に差し障りがでる気がします。